一般葬・家族葬・直葬、葬儀の規模

 

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一般葬の特徴

 

きちんと「通夜」「告別式」を行う、ここ30年間ほどで最も多くオーソドックスに行われてきた葬儀のことです。宗教や宗派によって葬儀のやり方も細かく微妙異なり、先祖代々のやり方を引き継ぐ形のものが大半となっています。

 

 

特徴としては宗教に則って、文字通りごく一般的な葬儀が行われることです。従来の方式の他、社会的地位があった人には荘厳な感じで、お花が好きだった方には花がたくさんある感じで、など様々な希望も取り入れることが可能です。

 

 

こういった一般葬の場合は、葬儀社が中に入ることが多いので、故人の搬送や司会進行、葬儀会場などの心配が少なく、比較的ゆっくりと故人を見送ることができます。日本では仏式が主ですが、菩提寺がない場合にも葬儀社の方で宗教に合わせて僧侶を呼ぶことができます。遺族だけでなく、親しい方や様々な方に知らせたいときに多く使われる葬儀です。

 

 

財団法人日本消費者協会の調べでは、2013年の一般葬の費用は、全国平均188,9万円となっています。予算的に問題がなければ、特にデメリットの少ない一般葬がおすすめです。

 

 

 

 

 

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近年人気の家族葬とは?

 

 

家族葬とは、故人を家族や親しい人だけで見送りたいという人に人気の葬儀の方法です。

 

 

葬儀はあまり親しくない人でも義理で参列することが多く、遺された家族や親類がその対応に追われてしまうことで故人とのお別れができづらいという環境にあります。そのため、家族葬は極めて身近な人だけで故人を偲びたいという人に選ばれています。

 

 

家族葬の際には近所の人や親せきなど、通常の葬儀なら呼ぶべき人たちに事前に「家族葬を行うので参列を遠慮してもらいたい」という連絡をして、了承してもらう必要があります。急に葬儀が行われているのを見かけて、近所の人や親せきに混乱が起きるのを避けるためです。

 

 

また家族葬に参列してもらう範囲の人を、事前にしっかりと決めておくと後々のトラブルの回避につながります。

 

 

 

 

家族葬のデメリット

 

 

 

家族葬はメリットばかりではありません。当然ですが、デメリットもあります。

 

 

参列者が少ないゆえの気軽さや、金銭的に負担が軽いというのは確かにメリットですが、祭壇など葬儀社の言いなりになると予想外に費用がかかってしまします。香典など入ってくるお金が少なくなりますので、トータルすると一般葬よりも費用の負担が大きくなることもあります。家族葬=費用が安い、と安易に考えないほうがいいでしょう。

 

 

また、関係者への配慮などを考慮すると

 

  • 親族が多い
  • 勤続年数が長い
  • 子供に学生が多い

 

などに当てはまる場合、デメリットのほうが多いかもしれません。

 

 

家族葬を選んだときの注意点

 

 

 

家族葬をトラブルなく成功させるために、家族一丸となって協力体制を取りましょう。後に「なぜ知らせなかったんだ?」と言われ、後悔する葬儀にならないように。

 

 

親族 訃報を知らせる範囲を一人一人しっかり確認する。特に親族が多い場合は要注意。
ご近所様 寝台車が家の前に付くと一瞬でバレるの注意。病院から直接霊安室へ搬送する。
会社 忌引で休むと当然バレる。有給にするか、「弔問」「参列」「会葬」を辞退すること。
学校 バレるとクラス単位で参列に来ることも。担任にしっかりとした説明が必要。

 

 

家族葬が増えた理由

 

 

ここ10年間で一般の葬儀にかける費用は、40万円ほど下がりました。特に都市部では全体の葬儀の約8割小さなお葬式となっています。長きに渡る不況、生活習慣の変化、核家族化など様々な理由が考えられるでしょう。

 

 

ところが実際は、旧世代の「葬儀は盛大に」という意識が薄れてきたからではないでしょうか。

 

実は葬儀に呼ばれる方もこんなことを考えています。

 

 

 

  • 仕事の予定を変更してまで行きたくない
  • 香典代がもったいない
  • ただただ面倒くさい
  • うわべ上の付き合いだったため、それほど悲しくない
  • 世間体のためしかたなく行く

 

 

 

これは決して間違ったことではありません。変なしがらみ、無駄なプライド、過剰な世間体を気にしなくなり、自分の気持ちに正直になっただけのように思われます。

 

 

葬儀を行う上での参考にしてみてはどうでしょうか?

 

 

直葬とは?

 

最安値の葬儀、直葬とは?

 

 

直葬とは通夜・告別式などをせずに故人を荼毘に付すことで、近年少子化の影響もあってか非常に多くなってきています。直葬の場合、宗教儀式はなく亡くなった方と親しい人や遺族のみで火葬を行うので多額のお金がかかりません。もし、無宗教であっても、葬儀会社に依頼をすれば僧侶にお経を読んでもらうことも可能です。

 

 

なお、

 

亡くなってから24時間経たないと火葬ができない

 

のは法律で定められています。

 

 

それまで自宅か葬儀社で安置しておかなくてはなりません。

 

 

火葬場に霊安室がある場合はお棺に納めた状態で安置します。ほとんどの火葬場には霊安室がないので、事前の確認が必要となります。直葬はお寺にお墓を持っていない人向けです。

 

 

また、参列者が少ない場合や無宗教の場合にも適しています。棺と火葬料金、運搬料、霊安室安置のお金のみ払えばよいのでとても手軽にできる葬儀となっています。

 

 

直葬の流れ

 

 

 

 

臨終

  

搬送(火葬場の霊安室を利用する場合、火葬場へ直行も可)

  

自宅 or 安置室

  

納棺

  

火葬場へ搬送

  

火葬

 

 

直葬のデメリット

 

 

 

直葬のメリットとしては言わずもがな、宗教的な儀式を行わないためその分費用を格段に安くできるところです。総額は約30万円と破格の費用となっています。その他、葬儀会場を抑えなくてよいことなどもあげられます。

 

 

一方デメリットはお寺にお墓がある場合、直葬をすると遺骨を納めてもらえないなどのトラブルがあります。また、火葬をするまでの間ご遺体を安置する場所が必要となります。自宅が狭い場合は葬儀会社や火葬場と相談をしなくてはなりません。さらにそのシンプルさゆえ、親族からの反対もあることでしょう。

 

 

 

 

そして最大のデメリットとして、あまりにも質素に埋葬されるためその形式的な葬儀が後に大きな後悔を産みます。

 

 

葬儀は2度とやり直しが効かないため「もっとしっかりとお葬式をあげてあげればよかった」と、人によってはトラウマが残る場合もあるようです。直葬にはメリット・デメリットが両極端にあるので、事前に関係者との話し合い、準備が必要になります。

 

 

 

 

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