決して騙されない葬儀社の決め方

 

 

 

 

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葬儀社の基礎知識

 

葬儀社の主なサービスとは?

 

人は逝く日時を選ぶことができないため、当然葬儀社は24時間待機していてくれます。

 

 

そして、主なサービスとして

 

  • 葬儀の事前見積り・打ち合わせ
  • 遺体の搬送
  • 枕飾りの設置
  • 葬儀式場・火葬場の手配
  • 寺院の紹介
  • 死亡届・火葬許可申請書提出の代行
  • 遺影の準備
  • 会葬礼状の手配
  • 喪服の貸出
  • 供花・供物の準備
  • 祭壇設営
  • 納棺
  • 通夜・告別式の司会
  • 霊柩車の手配
  • 棺・骨壷の用意

 

など様々です。

 

 

これだけで葬儀社選びが、お葬式の成功を左右するのは明白ですね。故に自分の希望を理解してくれる優良な葬儀社を探し選ぶことに、じっくりと時間をかけ、比較検討しておきましょう。

 

 

 

 

大規模・小規模葬儀社のメリットとデメリット

 

 

まずは、葬儀社の規模を決めましょう。希望の葬儀や自身の知識によって選ぶ葬儀社も変わってくるはずです。その他葬儀社によって細かく長所短所がありますので、事前の資料請求や見積りは必須です。

 

 

 

  メリット デメリット
大手葬儀社
  • 自社斎場を保有している場合が多く、予約が取りやすい
  • 店舗が多いため、知識やデータが豊富でアドバイスが的確
  • 見学やセミナーがあり、入念にチェックできる
  • 料金が高い
  • 葬儀社よりも担当によって対応が変わる
小さな葬儀社
  • 家族経営が多いため、融通が効く
  • 料金が安い
  • 情報が少ないため、事前のチェックが難しい
  • 自社斎場がない場合、公共斎場を使うので、予約が取りにくい

 

 

葬祭ディレクターとは?

 

 

 

葬祭ディレクターとは、葬祭ディレクター技能審査協会が実施する葬祭ディレクター技能審査に合格すると認定される資格。簡単に言うと、葬儀について十分な知識と経験があると認められた人です。

 

 

民間資格とは言え、葬祭ディレクター技能審査は厚生労働大臣が認定する技能審査のひとつとなっているため、葬儀担当者選びの1つの基準になるのではないでしょうか。

 

 

1級と2級があり、受験資格は1級は葬祭実務経験5年以上、もしくは2級合格してから2年以上の実務経験2級は同2年以上を必要とします。まあ、資格を持っているから確実に良い担当だ、とは限らないでしょうけど・・・

 

 

ちなみに余談ですが、TVドラマ「赤い霊柩車シリーズ」で大村崑が1級葬祭ディレクターを取得しています。

 

余談ですが。

 

 

 

 

 

 

 

葬儀社・担当者を決める

 

葬儀社を決めるポイント

 

葬儀を失敗しないために最も重要なのは葬儀社選びです。

 

 

それは、葬儀社が臨終〜通夜・葬儀までの準備及び進行を全て取り仕切ってくれるからです。

 

 

葬儀社を選ぶポイントとして1つ怪しいのは、

 

 

「安さを全面にアピールしてくる」

 

 

葬儀社です。

 

 

見積りの段階ではあくまで見積りですのでいくらでも安く表示できます。曖昧なプラン料金などが安いからといって安易に飛びつくと、後で表示していなかったプラン以外に必要な料金を請求されたりします。こういった悪徳葬儀社は、僅かながら確実に存在するので注意が必要です。

 

 

 

 

葬儀担当者を決めるポイント

 

 

よい葬儀社を見つかったなら次にすることは、信頼できる担当者を決めることです。経験豊富な葬儀社だからと言って、そこの従業員が全員そうだとは限りません。葬儀社を数社に絞ったら、実際担当者に相談しに会いに行きましょう。

 

 

まず当然の事ですが、話し方や身だしなみがしっかりしているかをチェックします。特に遺体に触れる関係で、爪をちゃんと切り手入れがされているかを確認します。そして段取りや準備は慣れているか、こちらの要望に親身になって答えているかを見ます。

 

 

最低2〜3社実際合ってみて絞り込むか、出来れば納得がいく担当者が見つかるまで探すのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

葬儀社を決める注意点

 

一括見積もりサイトの注意点

 

 

葬儀社を決める上で、一括見積もりサイトが便利なのは何度も説明済です。ですが、注意点もあります。一括見積もりサイトでは、あくまで候補となる葬儀社を数社に絞るということが目的です。

 

決してその段階で決めてはいけません。必ず、個々の葬儀社の自社ホームページを確認して下さい。すると意外なサービスがあったり、いい加減な作りだったりと少し違った情報も見れるかもしれません。

 

 

さらにふるいにかけた後はもう一歩。最終的には実際、その葬儀社に足を運ぶ事が大事です。後悔しないお葬式にするためには、決してツメが甘くならないようにしましょう。

 

 

 

病院の紹介する葬儀社について

 

 

 

病院の霊安室から遺体を搬送する際、事前に決めていた葬儀社に連絡します。万が一、その時点で葬儀社が決まっていない場合、病院で紹介された葬儀社に頼むことになります。ですが、搬送と葬儀はそれぞれ別の葬儀社頼むことが出来ます。

 

 

ほとんどの人がそれを知らず、病院で紹介された葬儀社に搬送から葬儀まで全てを任せてしまい、後悔の原因になります。なぜなら、病院で紹介される葬儀社は大抵の場合、料金が割高になっているからです。

 

 

 

病院で紹介された葬儀社が到着したら、

 

「とりあえず搬送だけをお願いします」

 

とはっきり言いましょう。

 

 

遺体の安置は終わって一段落が付いた後、ゆっくりと葬儀社を決めればいいのです。

 

 

 

日本中の葬儀費用の相場を知ることは可能です。

 

 

 

 

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