葬儀前の準備 葬儀の形式と規模・菩提寺・エンディングノートなどの必須知識

 

 

 

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1.最初に決めておくこと

 

親子で終活セミナーのすすめ

 

 

葬儀の準備として、何よりも先に決めておかなければなけない事とはなんでしょうか?

 

 

式場?
誰を呼ぶか?
費用見積り?

 

 

いいえ、違います。

 

 

まずは故人のこと思い出してどんな葬儀にしたいかです。

 

 

当然の事のように聞こえるかもしれませんが、とても大事なことです。

 

 

 

そして葬儀の平均相場である約189万円

 

 

これを踏まえ、

 

 

  • ひっそりとなるべくお金をかけずに行うのか?
  • 家族・親しい知人のみで行うのか?
  • 大勢の方に来ていただき、出来るだけ豪華で盛大に行うのか?
  • 本人の希望に沿い、個性的な自由葬にするのか?

 

 

を事前に決めておくことが最優先なのです。

 

 

 

 

 

 

まだ生きてるのに不謹慎・・・なんて言ってられない!

 

 

 

家族は出来るだけ本人の意思に沿いたい

 

また、本人も家族に迷惑を掛けたくない

 

 

そのため最近は終活という言葉も流行ってきました。

 

残される家族のために、エンディングノートを活用するケースも増えています。

 

 

 

本人の意向に沿うために、できれば存命中に家族全員で話し合っておきたいものです。

 

 

 

大筋が決まれば、次は具体的に形式と規模を決めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※葬儀費用の全国相場平均 2013年 188,9万円 財団法人日本消費者協会より

 

2.形式と規模を決める

 

 

形式と規模の違い

 

 

 

よく葬儀の規模と形式を混同されている方が多く見られます。

 

 

「仏式」や「キリスト教式」といったものは、要するに宗教のことです。

 

「一般葬」や「家族葬」とは規模のことで、参列者の数や予算を考慮して決めます。

 

 

この2点はなるべく早い段階で確認し、お葬式の方向性を決めておきます。

 

やはり葬儀社に見積り相談する前には、最低限の知識は身に付けていきましょう。

 

 

 

 

ちなみに、「葬儀」とは「葬送儀礼」の略で、親族が故人を見送ることを言い、その他関係者が故人を見送るのが「告別式」です。

 

 

さらに「葬儀・告別式」を略して、「お葬式」と呼びます。

 

 

葬儀の形式を決める

 

 

 

まずは、葬儀の形式です。

 

これは宗教ごとのスタイルになりますので、確認といった形になります。

 

生前に本人様の希望があれば無宗教葬を進めていきましょう。

 

 

仏式

 

日本では最もポピュラーな形式になります。
通夜→葬儀→告別式という流れ。
僧侶の読経で見送り、お焼香を行い数珠を使うのが特徴。

 

神式

 

神道式で行う葬儀をいいます。
仏式にあたる「通夜」は「通夜祭」、「葬儀」は「神葬祭」となり、
呼び名が代わります。

 

キリスト教式

 

教会の神父または牧師が執り行い、葬儀は教会、自宅などで行います。
カトリック系とプロテスタント系で違います。

 

無宗教葬

 

葬儀というより、故人とのお別れ会的な意味合いが強いです。
宗教色にとらわれず、映像を流したり生演奏をしたりします。

 

 

 

>>詳しい葬儀の形式の説明はコチラ

 

 

 

 

葬儀の規模を決める

 

 

 

形式が決まれば次は規模です。

 

要するに参列者を何人呼びたいかですね。

 

特に、故人の意向や予算などを考慮しての選択になると思われます。

 

 

直葬(参列者数約10人)

 

通夜・告別式を行わず、ほぼ火葬のみで済ませる葬儀。
費用を極限まで抑えることが出来ます。

 

家族葬(参列者数約30人)

 

近年、最も人気の高いのが「家族葬」。
家族を含む、親しい人達のみで行う小規模のお葬式の代表格です。

 

密葬(参列者数約50人)

 

故人に有名人著名人の場合が多く、基本的に「家族葬」と同規模程度。
大勢の参列者が予想されるため、別日で本葬が行われる場合とがほとんど。

 

一般葬(参列者数約50人〜)

 

身内だけでなく、故人の知人・関係者
さらにご遺族に関わりのあった方も参列します。
文字通り最も一般的なお葬式

 

社葬(参列者数約100人〜)

 

大企業の経営者や役員のお葬式。
費用は基本的に会社が持ちます。

 

 

 

 

>>詳しい葬儀の規模の説明はコチラ

 

 

ここまで決まれば、次はようやく葬儀社を決めます。

 

逆に、ここまでは決めておかないと悪徳葬儀社に言いなりになり、
費用をふっかけられることもありますので、しっかりと書くにしておきましょう。

 

 

 

 

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3.葬儀社を決める

 

おすすめの葬儀社の決め方

 

 

 

いよいよ葬儀社を決めましょう。

 

どうやって決めるかというと、やはり圧倒的にネットの一括見積もりサイトがおすすめです。

 

 

もしあなたの身近にとても信用できる人がいて、かつその人が葬儀を経験し、そしてその葬儀社は素晴らしいと勧めてくれるなら、これ以上の幸運はありません。

 

 

そこまでのリアルな口コミに勝るものはありません。
すぐに相談し、見積もりに行きましょう。

 

ですが、あなたにそのような人がいない場合、
一括見積もりサイトを使うのが賢い選択だと思われます。

 

 

 

 

一括見積もりサイトがおすすめの理由

 

 

 

人の死は誰にでも訪れるものです。
親や兄弟、そして当然あなた自身にも。

 

 

葬儀は一生に一度の事にもかかわらず、いつ訪れるかわかりません。
よって、納得のいかない葬儀をしてしまった場合、一生後悔することになってしまうのです

 

内容はもちろん、「費用がどのくらいかかるのだろう」と漠然と考えていても、実際に見積りまでは出していない人がほとんどではないでしょうか。

 

 

前もって葬儀内容・費用がどようになるのかを知っておけば、
残された家族に迷惑をかけることもありません。

 

出来れば本人も含め、親族で話し合って生前見積りをしておくのが好ましいです。

 

 

 

そこで、役に立つのが一括見積もりサイトです。

 

とは言ってもここで重要なのは、何社かに絞るということで、その上で、じっくりと決めたほうが効率的です。

 

間違っても前述のAさんのようにチラシだけで決定してしまっては危険です。

 

 

事前にいろいろと調べておけば、急に訪れたいざという時に
残された家族は落ち着いて対応が出来るのではないでしょうか。

 

ましてやBさんのようにその日、その時まで全く準備なし、ということにならないようにしましょう。

 

菩提寺とは?

 

菩提寺を確認しておこう

 

 

最初に決めておくことの補足として、菩提寺も確認しておく必要があります。

 

 

菩提寺とはなにか。

 

注意しなければならないのは、お寺=菩提寺ではありません

 

 

 

 

 

菩提寺とは

 

 

  • 先祖のお墓がある
  • 曾祖父の代からお世話になっている
  • 先祖供養の法要を定期的にお願いしている

 

 

など自分の一族先祖代々お世話になっている寺院の事をさします。

 

自宅から近いだけでは菩提寺にはなりません。

 

 

また身内が亡くなった時にすぐ連絡をしたり、葬祭場や葬儀社に有無を伝えなければならないのが菩提寺です。

 

 

核家族化が進み、帰省時やお盆お彼岸にお墓参りに行く人は多いですが、最近は寺院から独立している共同墓地も多く、お墓参りはするけど、お寺には参詣しない人が増えています。

 

 

菩提寺に参詣するのは葬式と何十年に一度の法事だけという人が多いのが実状です。

 

 

 

 

 

 

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