葬儀の流れを把握しておこう〜納棺から出棺・火葬まで

 

日本中の葬儀費用の相場を知ることは可能です。

 

 

 

 

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納棺の儀式

 

遺体の安置から納棺までに決めておくこと

 

 

喪主を決める

 

 

基本的は配偶者、または長子がなりますが、必ずとは限りません。

 

お墓、仏壇、位牌等、祭祀全般を代々受け継ぐ「祭祀後継者」が現実的には最も喪主に相応しいと言えるでしょう。

 

 

同時に受付係や接待、会計をする人なども決めておきます。

 

 

葬儀の形式・規模を決める

 

 

出来れば、事前に決めておきたい項目です。

 

 

>>葬儀の形式を決める

 

>>葬儀の規模を決める

 

 

 

葬儀の予算(全体費用)を決める

 

 

葬儀社のすすめるプランのサービス内容を確認し、足りない項目の費用を見積もっておきましょう。

 

 

斎場と日時を決める

 

 

菩提寺がある場合は、都合を聞いておきます。

 

 

 

これらのことは、本番でパニックにならないためにも可能な限り事前に準備をし、生前見積りまでしておきたいところです。

 

 

納棺の儀式

 

 

 

納棺の儀式は宗教の違いによって執り行い方は違いますが、故人を棺にお納めする儀式です。

 

キリスト教の場合は、まず棺桶に聖水を撒き、これからご遺体が入る場所を清めます。その後に親族や葬儀社の人が手伝ってご遺体をお納めします。さらに再び聖水を用いて清め、棺を閉じます。

 

 

宗教によってはここで故人に何かを持たせてあげたり、棺に釘を打つなどの儀式が加わったりします。一度棺が閉じられてしまうと、二度開けることはないので、文字通りご遺体との最後の直接の別れの場面となります。

 

 

最近は棺の中、頭部あたりから首にかけて、切り花を飾って差し上げる場合もありますので、別れを偲びながら花を手向けて差し上げたらよいかと思います。

 

 

 

 

 

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通夜前の準備

 

供花・供物の準備

 

届いた供花・供物の名札に誤りがないか確認し、送り主を記録します。位置は、棺の中心から喪主→遺族→親族→友人・知人の順で並べます。

 

 

通夜振る舞いの準備

 

葬儀社との事前見積りで飲食メニューと数は決めておきましょう。見積り時より参列者数が多くなった場合、追加で注文出来るか確認しておきます。マナーとして、ゴミはきちんと持ち帰りましょう。

 

 

 

返礼品の準備

 

会葬礼状に誤りがないか確認します。返礼品の予算は2000〜5000円が相場です。

 

 

 

ここまでは、なるべく前日までに準備しておきます。

 

 

 

 

受付の準備

 

事前に受付のやり方を葬儀社から聞いておきましょう。筆記用具なども、葬儀社が用意してくれます。他に式場によっては、最寄り駅から式場まで誘導する係、場内案内係、駐車場案内係も必要です。

 

 

僧侶のお迎え

 

送迎するのか僧侶自ら来場するのか事前に確認しておきましょう。

 

 

 

通夜の流れ

 

通夜は故人とともに最後の夜を過ごすために設けられた儀式です。そのため夜通しで故人のそばに付き添っていましたが、近年では3時間程度で通夜が終わることが多くなりました。また、葬儀に参列できない方が訪れることも多くなっています。そのため、通夜の流れも告別式に近い内容となっています。

 

 

 

通夜の流れはまず、式が始まる30分前には受付を開始します。受付後は着席し僧侶による読経が始まります。遺族、親族、参列者の順にお焼香をし、僧侶が退場します。

 

お焼香は参列者の場合と遺族、親族では場所が違うので葬儀会社の方の指示に従うようにします。僧侶が退場すると通夜ぶるまいが行われます。これは別室に参列者を案内し飲食をふるまうことをいいます。亡くなった方の供養の意味があるので断らないように気を付けます。

 

 

葬儀〜告別式の流れ

 

葬儀・告別式の流れ

 

 

葬儀では遺族や親族が亡くなった方の冥福を祈りますが、告別式は友人や親しい人が最後のお別れをする儀式の意味があります。葬儀と告別式は本来独立した儀式ですが、最近では続けて行います。葬儀後に僧侶は1度退席し、再び入場し告別式を行います。

 

 

葬儀・告別式を別けないで行う場合、僧侶の焼香の後、喪主、遺族に続き一般会葬者の焼香になります。なお、地域によって違いがあり、通夜の後出棺をしてから告別式に入る場合もあります。

 

 

 

葬儀(仏式)の流れ

 

 

参列者着席

  

僧侶入場

  

開式の辞

  

読経・引導※

  

弔辞

  

弔電の紹介

  

喪主・遺族の焼香

  

閉式の辞

 

※引導とは死者を仏の道に導き入れる儀式。

 

 

 

告別式の流れ

 

 

 

僧侶の入場

  

開式の辞

  

一般会葬者の焼香

  

僧侶の退場

  

喪主の挨拶

  

閉式の辞

 

 

告別式が終わると、火葬のため出棺になります。

 

 

 

 

出棺〜火葬の流れ

 

出棺の流れ

 

 

僧侶の読経が終わったら、祭壇からお棺を下ろして、頭が北を向くようにして出棺を行います。出棺をする前に、棺を開けて遺族や親近者などの血縁の濃い人から手を合わせて別れを惜しみます。この時に、斎場のスタッフが別れ花を手渡してくれるので、棺の中に納めることが多いです。

 

 

火葬の場合は、遺骨が傷つかないように、金属製・ガラス製の物は入れないように配慮をします。「最後の対面」をしたら棺を閉じ、宗派に合わせた儀式を行います。「釘打ちの儀」は、近年ではあまり行いません。出棺の準備が終わったら、火葬場に出発する際、会葬者に対し、お礼の挨拶をします。

 

 

 

 

 

火葬の流れ

 

 

火葬をするには、役所で交付された「火葬許可証」が必要になります。葬儀社が手続き・管理するのが一般的です。必要であれば「分骨証明書」を発行してもらいます。

 

 

火葬時間は1時間程度かかり、その間、茶菓子などを用意する事が多いです。収骨が終わると火葬許可証に署名烙印され、そのまま埋葬許可証になります。

 

 

 

 

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