葬儀前の流れ〜危篤から臨終まで

 

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危篤〜臨終

 

危篤を知らせる

 

 

危篤の場合の連絡は、まず家族最優先で行います。

 

 

その次に3親等までの近親者、本人と親しい友人や知人という順番となります。遠方に住んでいる人の場合には、危篤の際に連絡をしても、すぐに来ることができないので早めに知らせておきます。

 

 

ですが基本、病院で看護るのは家族のみが無難でしょう。家族というのは、本人の配偶者、子供・孫までです。

 

 

急なことで慌ててしまう場合もあり、誰に連絡をすればよいのか、また連絡する順番なども含めてパニックになってしまう場合も考えらえます。万が一に備えて、事前に伝えたい人の優先順位をリストしておき、最低限伝えるべきポイントをメモや携帯などにまとめておくとよいでしょう。

 

 

連絡をする場合、ほとんどが電話になると思います。自分が誰なのか、本人の危篤状態、どこにいつまでに来てもらいたいかを落ち着いて冷静に伝えるようにしましょう。

 

 

 

 

臨終に立ち会う

 

 

死亡診断書を作成するために、臨終に立ち会わなくてはなりません。家族の前で医師に死亡を確認してもらい臨終の時刻が決まります。医師と家族が揃った時点で死亡を確認するため、必ずしも息を引き取った瞬間が臨終の時刻とは限りません。死亡診断書ができるのを待ちながら、葬儀社に連絡をとりご遺体を運ぶ依頼をしたり、親しい方々に報告をしたりといろいろと準備をすすめます。

 

 

死後硬直が始まってしまう前に看護師か葬儀社のスタッフが、手を胸の上で組ませたり着衣をきれいなものに着替えさせたりしてくれます。また全身を拭く「清拭(せいしき)」耳や鼻に脱脂綿を詰める「エンゼルケア」も行ってくれます。さらに、遺体を綺麗に保つため、唇やまぶた、耳、首などにオイルやクリームを塗って保湿することも必要です。処置にかかる時間は、20〜30分程度でしょう。

 

 

処置後に遺体を霊安室に移動したら、約2時間以内に安置施設に搬送しなければいけません。葬儀社の車が到着したら遺体を運び、葬儀の打ち合わせに入ります。

 

 

臨終に立ち会うと悲しみのあまり力を落としてしまいますが、病院や葬儀社の方が次にするべきことを教えてくれるので心強いです。

 

 

 

自宅で危篤に陥った場合

 

 

もし自宅で療養していて、容態が急変した場合、早急に主治医に連絡し、自宅に来てもらいましょう。また、自宅での看取りを想定していない場合でもすぐに119番に連絡し、救急車を呼びましょう。

 

 

完全に死亡していると見受けられる状況でも医者を呼び、死因を特定するまでは、身体を動かしてはいけません。病院、自宅以外の場合も同様早急に119番へ通報しましょう。

 

 

 

 

 

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死亡診断書について

 

死亡診断書を受け取る

 

 

人が亡くなった場合には、医師より死亡診断書をもらわないといけません。そうしないと火葬・埋葬などができないことになっています。流れとしては、医師より死亡診断書を受け取り、死亡届に必要事項を記入し認印を押します。これは、右半分が死亡診断書になっており、左半分は死亡届になっています。

 

 

その後、死亡届と死亡診断書を市町村役場に提出することで、火葬(埋葬)許可証を受け取ることになります。市町村役場の提出先は、死亡地、死亡者の本籍地、届人の住所地と限られていますので注意が必要です。

 

 

火葬証明証の発行では、一緒に火葬場の使用申請を求められる場合もありますが、葬儀業者が入っている場合は、一度手続きについて相談したほうがよいでしょう。原則として、届け出は死亡を知った日から7日間以内と決められているので、その期間内に火葬までの手続きを終わらせたほうがよいでしょう。ちなみに、24時間受け付けているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

葬儀社に連絡する

 

 

 

病院で死亡が確認されると、すぐに葬儀社に連絡をして、お迎えに来てもらうようお願いをする必要があります。家族の自家用車で遺体を自宅まで運ぶことも可能ですが、葬儀社にお願いをした方が安全であり、もし何か不測の事態があった場合、責任を持ってすぐに対応をしてくれるという利点があります。

 

 

葬儀社は24時間対応なので、事前に決めていた葬儀社、もしくは病院で紹介された葬儀社に連絡し搬送してもらいます。出来れば搬送先も決めておくのも重要です。

 

 

葬儀社へ連絡する際の伝達事項を準備しておきましょう。

 

  • 故人の名前
  • 病院名
  • 自分の名前と連絡先
  • 搬送先(自宅or安置室)

 

 

 

 

 

臨終後の連絡

 

 

臨終後の連絡は、まず立ち会えなかった近親者に伝えます。各方面に一人で連絡をとるのは思いの外大変で、時間もかかってしまうものです。近親者に伝えたら、その方々を通して親しかった方、お世話になった方への連絡が回るように依頼してみましょう

 

 

次に、親しかった友人知人勤務先や学校と続きます。また、菩提寺や教会にも忘れずに連絡しましょう。

 

 

多くのやるべきことが同時に現れるので、冷静に行動することが大事です。

 

 

可能な限り事前に

 

  • 伝える人の順番
  • 伝える内容

 

を準備しておきましょう。

 

 

遺体の安置

 

 

葬儀を行うまで遺体をどこに安置しておくのかということが問題になります。病院で亡くなって葬儀も自宅で執り行う場合には、何も問題はありません。しかし、葬儀を自宅で行わないが、葬儀式場に空きがなくて、葬儀までの日にちが空いた時にはどこに遺体を安置すれば良いのかと悩むものです。

 

 

その時には葬儀社の人と相談をして決めるのですが、まず考えられるのが、自宅で安置しておく方法。次に、自宅にその場所がないような場合には葬儀社が持っている会館などで、遺体を安置出来るようにしてもらいます。主な例としては、保冷庫のある式場(セレモニーホール)や葬儀社。または、火葬場の霊安室などです。

 

 

当然これらの施設を利用するには葬儀社を通さなければいけません。やはり事前に葬儀社を決めておき、相談しておくことは必須のこととなります。

 

 

 

 

遺体を自宅に戻せない場合

 

 

 

遺体の安置を自宅で出来ない場合として

 

  • 家が狭い
  • 玄関が通らない
  • マンション・アパートの規約で禁止されている
  • 近隣住民に知られたくない

 

などのケースが考えられます。

 

 

あらかじめ自宅が安置出来ない場合は葬儀社との事前相談が必要です。

 

 

遺体を安置するときの注意点

 

 

自宅で遺体を安置する場合は、俗にいう「北枕」など細かなルールが有ります。

 

ですが、これは葬儀社の方がやってくれるので、葬儀の形式さえ伝えておけば、問題無いでしょう。

 

 

最も注意する点は、遺体冷却と保温です。ドライアイスによる冷却措置は葬儀社がしてくれますが、これは空気の温度が下がるわけではありません。室温管理のため部屋のカーテンと窓を閉め、冷房を最低温度にしてください。真冬などは全ての部屋の暖房を切るのが好ましいです。

 

 

 

ちなみにドライアイスを使用している部屋で寝てはいけません急性二酸化炭素中毒により、最悪死に至る可能性もあります。

 

 

 

 

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