残していく家族の為に、終活と遺言書のすすめ

 

 

 

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終活とは?

 

残していく家族を困らせずに逝くために〜終活のすすめ

 

 

最近、テレビや新聞などでよく見かける言葉ではないでしょうか。あなたは終活という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか?就活と同音異義語ですが、自分の未来のために活動するという意味では共通点があります。

 

 

終活とは、自分もしくは家族の「葬儀」「埋葬」について、
自分の理想の最期を考え、準備することです。
「家族葬」に代表されるように、葬儀に大金ををかけないことで、身寄りがない方や親族に迷惑をかけることなく、人生の終わりを迎えることができるのです。

 

 

また終活は、葬儀やお墓の準備だけではなく相続が円滑に進むようにしておくことも重要事項です。終活に対して、プラスなイメージをもち、エンディングノートを書いて、自分の未来を考えたり、家族に日頃の感謝の気持ちを伝えたりしてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

終活セミナーとは?

 

 

 

終活を考えても葬儀を実際行うのはその親族や家族です。家族で話し合い、自分の希望を出来るだけ理解してもらうため、「終活セミナー」に出席するのもおすすめです。

 

最近では数多くのセミナーが開催され、内容も「葬儀」「お墓」「相続」など多岐にわたっています。無料セミナーなどもありますが、大手葬儀社が主催している場合が多く、自社宣伝が予想されますので、冷静な目で見ることが大切です。なるべく、連絡先を残すのはやめましょう。

 

また互助会への勧誘も少なくありませんので、注意が必要です。

 

 

相続について

 

遺言書とは?

 

 

遺言書には、主に自分が亡くなった後の財産の分配などに関して記載します。自分で作成しても良いですが、法的効力を持たせるためには、行政書士や弁護士に依頼したほうが安心できるでしょう。財産の分配を明確にしておかないと、親族同士の争いが起こってしまいます。

 

 

遺言書の作成には、親族が多ければ多いほど時間を費やすため、早い段階から作成しておく必要があります。自分が亡くなった場合、遺言書は法定代理人、すなわち弁護士や行政書士に託すことが一般的です。

 

 

葬儀が終わった後には、法定代理人によって遺産の分配が行われます。このとき、法定代理人には手数料などが発生するので注意しておきましょう。円滑に行うためにも、元気なうちに作っておきましょう。

 

 

ちなみに法律上は「いごんしょ」と読みます。

 

 

遺言書について

 

 

残された家族のためにも、遺言書の作成は必須です。

 

 

特に遺言書が必要な場合は

 

  • 相続人が多い
  • 相続人がいない
  • 相続させたいorさせたくない親族がいる
  • 法定相続人以外にも相続させたい

 

など。

 

 

 

また、遺言書を自ら書く「自筆証書遺言」の場合、様式を誤ると無効になりますので、注意が必要です。特に作成年月日や押印がなかったり、ワープロでの作成などは無効になります。

 

 

 

 

遺言信託のしくみと流れ

 

 

 

相続関係のトラブルは、近年増加傾向で増え続けております。特に財産の内容が多岐にわたっている場合はなおさらです。

 

 

遺言信託とは、遺言を書く際に、遺言執行者として信託銀行を指定しておくことで、相続が生じた際、信託銀行が遺言に従って財産の分割を行う、というシステムです。

 

 

遺言信託の流れとしては、遺言を作成した段階で信託銀行に相談し、次に正式に公正証書での遺言を作成します。それを依頼主が保管しておき、いざ相続が発生した際に、信託銀行へ通知を行います。そこで信託銀行が財産目録を作成した上で、遺言の執行を行うというのが遺言信託の一連の流れとなります。

 

 

このシステムにより、個人間のトラブルを未然に防ぎ、円滑な継承か可能になります。また、遺言書の管理や執行が何年先になっても安心でき、さらに資産運用の相談も得きることも大きなメリットです。デメリットとしては報酬や手数料が高額なことです。他にも弁護士費用や税理士費用は別途かかります

 

 

 

 

エンディングノートを書こう!

 

エンディングノートとは?

 

 

 

終活という言葉が話題になるとともに、注目されているのがエンディングノートです。エンディングノートとは、自分の死後の様々な希望を家族など残された人達のために書き遺すノートです。遺言書と似たような物だという考える方も出来ますが、エンディングノートには法的効力は全くありません。

 

 

では、なぜエンディングノートが注目されているのかというと、その手軽さに秘密があります。法的効力がないゆえに決まった書き方はありません。金銭的なことから、ペットの世話の方法のような生前自分がしていたことなど、どんなに些細な事でも記録することができるのです。価格はそれほど高額ではないため、入手しやすいです。主に書店で取り扱われており、種類も豊富ですので自分に合ったものを探しましょう。

 

 

遺された家族が困ることのないように、エンディングノートで少しずつ準備を始めてみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビング・ウィルとは?

 

 

 

「リビング・ウィル」とは、もし自分が事故や病気で意思表示ができなくなった時、どのような対応をとって欲しいか、文書にして残しておくことです。直訳すると「生前の意思」となり、エンディングノート同様、法的効力はありません。

 

 

内容は主に、危篤状態に陥ったときに延命治療をするか否か、です。

 

 

本人の名誉、残された遺族のためにも重大な問題になってきますので、日頃から身近の人や主治医とよく話し合っておきましょう。必ず署名をするのを忘れずに。

 

 

 

下記は、日本尊厳死教会が配布しているリビング・ウイルの宣言書です。
(引用)

 

尊厳死の宣言書
( リビング・ウイル Living Will )

 

 

@私の傷病が、現代の医学では不治の状態であり、既に死が迫っていると診断された場合には、ただ単に死期を引き延ばすためだけの延命措置はお断りいたします。
Aただしこの場合、私の苦痛を和らげるためには、麻薬などの適切な使用により十分な緩和医療を行ってください。
B私が回復不能な遷延性意識障害(持続的植物状態)に陥った時は生命維持措置を取りやめてください。
以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従ってくださった行為一切の責任は私自身にあることを付記いたします。

 

年  月  日

 

自署     

 

 


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